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ネイルサロン

 

ネイルサロンの選び方

 

ネイルサロン選びのガイドライン

一言でネイルサロンと言っても、サロンによってサービス内容、質などは当然違いがあります。
たくさんのネイルサロンがある中からご自分に合うサロンをみつけるのは大変なことですよね。ここでは目的別にわけてみましょう。初めてネイルサロンに行かれる方はもちろん、いろいろなサロンを経験したことがある方も参考にしてください。

 

お手入れの時間はできるだけ早いほうがいい。
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カウンター・クイック
マッサージやパックなどのリラクゼーションも受けたい。
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店舗・自宅
静かな場所でお手入れしたい。
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店舗・自宅
忙しくて、前もって予約ができない。
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カウンター・クイック
アットホームな雰囲気が落ち着く。
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店舗・自宅
値段の安さより丁寧さが大事。
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店舗・自宅・出張
サロンに行く暇がない。
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出張
お友達と一緒に行きたい。
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店舗・カウンター
仕事が終わるのが遅い。
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出張
ハンドとフットを同時にしたい。
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店舗
カラーが乾くまで、ゆったり待つ場所が欲しい。
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店舗・自宅・出張
クレジットカードを使いたい。
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店舗・カウンター
ネイル以外のメニューも豊富なほうがいい。
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店舗

 

 

自分に合うネイルサロンのタイプを確認してみましょう。

 

カウンター型

デパートなどの一角にあり、オープンなサロン。チェーン店が多い。中にはクイックサービスのお店もあるので確認しましょう。

クイック型

短時間でのお手入れを行っているサロン。時間を重視するあまり、仕上がりに差が出ることも。

店舗型

路面店や商業施設などに店舗をかまえているサロン。幅広いメニューでゆったりと施術を受けることができる。

自宅型

アパートの一室や自宅の一部で施術を行うサロン。ネイリストが一人の場合が多い。

出張型

ご自宅で都合の良いときに施術を受けることができる。遅い時間にも対応していることもある。

 

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ご自分には何型のネイルサロンが合うのかお分かりになりましたか?
ではどのようなサロンが上質なのでしょうか。
今、通われているネイルサロンを一度チェックしてみましょう。

 

01:お手入れの前に消毒をされなかった。

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02:やすりで削られていて、痛いと思うことがあった。

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03:甘皮をスティック・メタルプッシャー(彫刻刀のような物)で押し上げるとき、痛いと思うことがあった。

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04:ニッパー処理のとき、痛かった、または切られ過ぎて出血したことがある。

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05:カラー(マニキュア)がすぐに剥がれてしまった、またはラインストーンがすぐに取れてしまった。

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06:左右の仕上がりが違った。(長さ・形など)

解説へ

07:指定した見本のアートと違う仕上がりになったことがある。

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08:通ってしばらくたつが、爪が変わっていない。(丈夫になっていない)

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09:爪が薄いのに、お手入れのたびにバフィング(爪の表面磨き)をされる。

解説へ

10:前より割れやすくなった。

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11:スカルプチュア・ジェルなどを外す際、強い摩擦で熱いと思ったことがある。

解説へ

12:自分の悩みに対して、適切なアドバイスがなかった。

解説へ

13:ホームケアのアドバイスや、つけ爪のメンテナンスについて説明がなかった。

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14:お道具や店内が清潔ではない。

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いかがでしたか?3つ以上チェックがついた方は要注意です。
今一度ご自身に合ったネイルサロンを選び直した方がよいかもしれません。

 

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ネイルサロンチェック解説

01:お手入れの前に消毒をされなかった。

ネイルの中で消毒はとても重要です。
衛生管理がきちんとできているサロンを選びましょう。

02:やすりで削られていて、痛いと思うことがあった。

基本的にネイルのお手入れで、痛いと思うような行程はありません。
自爪を削るのに最適なやすりを選び、お客様の皮膚を傷つけないように配慮ができていれば痛いと感じることはないでしょう。

03:甘皮をスティック・メタルプッシャー(彫刻刀のような物)で押し上げるとき、痛いと思うことがあった。

基本的にネイルはリラックスしながらきれいになれるものです。
施術の中でお客様が痛いと思うことがあってはいけません。痛いと感じさせずに、きれいにできる技術を持ったサロンを選びましょう。

04:ニッパー処理のとき、痛かった、または切られ過ぎて出血したことがある。

甘皮処理とは、爪の成長の妨げとなる必要のない部分を取り除くお手入れです。
正しいニッパーの使い方ができていれば、痛いと感じる事はありません。

出血などは言語道断です。万が一、お客様の皮膚を傷つけた場合には、その後の対応によりそのサロンの評価が左右されます。
誠実な態度が見られない場合にはサロンを選びなおす事をおすすめします。

05:カラー(マニキュア)がすぐに剥がれてしまった、またはラインストーンがすぐに取れてしまった。

しっかりと塗られたカラーは1〜2週間長持ちします。
またラインストーンもよほど激しくぶつけたりしなければ、簡単に取れることはありません。ただ、家事の時はゴム手袋を使うなどの配慮や、ネイルを長持ちさせるための手の使い方をマスターする事も大事です。

06:左右の仕上がりが違った。(長さ・形など)

左右の手をそれぞれ違うネイリストが施術した場合、爪の長さや形、つけ爪の仕上がりなどが違うという場合があるようです。

2人のネイリストが同時に施術すると、時間の短縮というメリットがありますが、左右を同じ仕上がりにするのは、特に高度な技術を要します。
最終的に左右の仕上がりをチェックし、調整できる技術を持ったサロンを選びましょう。

07:指定した見本のアートと違う仕上がりになったことがある。

ネイリストは、お客様のご希望やお好みを詳しくお伺いし、的確に応じなければいけません。お客様のイメージを表現できる技術やセンスが求められます。

08:通ってしばらくたつが、爪が変わっていない。(丈夫になっていない)

正しいケア(甘皮のお手入れ)を定期的に行っていると、個人差はありますが、爪の形が美しくなり、丈夫になってきます。

正しいお手入れができていない場合は変化が見られず、逆に爪が弱くなる場合もあるようです。ただしお手入れの期間があきすぎたり、ホームケアを怠ってしまうとあまり変化がない事もあります。

 

09:爪が薄いのに、お手入れのたびにバフィング(爪の表面磨き)をされる。

バフィングとは爪の表面を削ってなめらかにする事です。
何度もやりすぎてしまうと爪が薄くなり、割れやすくなります。
表面がピカピカになり、カラーも塗りやすくなりますが、磨きすぎは禁物です。

10:前より割れやすくなった。

正しいケアができていないことも考えられます。

またジェルやスカルプチュアの付け外しを繰り返していて、付ける前のサンディングや外すときの自爪へのダメージが大きい場合、自爪がどんどん薄くなっていきます。
爪の表面が白くうろこ状になることもあります。

11:スカルプチュア・ジェルなどを外す際、強い摩擦で熱いと思ったことがある。

付け爪を外すときは、比較的目の粗いやすりを使いますので、細心の注意が必要です。
同じ部分を長時間削ったりすると、熱が発生して大変危険です。

12:自分の悩みに対して、適切なアドバイスがなかった。

ネイルサロンによっては、つけ爪やアートなどをメインにしているところもあります。
爪の悩みやトラブルをお持ちの方には、ネイルセラピストがいるサロンをおすすめします。

13:ホームケアのアドバイスや、つけ爪のメンテナンスについて説明がなかった。

お手入れしたその時だけではなく、お客様のその後のことまでフォローできるネイリストが、いいネイリストと言えるでしょう。特につけ爪はいろいろなトラブルも起こりやすいので、デメリットや外すときの方法などを、きちんと説明してくれるサロンを選びましょう。

14:お道具や店内が清潔ではない。

お道具の衛生管理にはネイリストの内面が表れます。
礼儀をわきまえた接客や、お道具を大切にできるネイリストの施術はおのずと美しい仕上がりが望めるでしょう。店内はお客様をきれいにする場所です。
常に清潔に保たれているサロンを選びましょう。

 

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