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カルジェルお爪のトラブル監修ネイルサロン

 

お爪のトラブル

 

巻き爪・深爪などのお爪のトラブルと改善法

 

爪の形や弱さは生まれつき、とあきらめてはいませんか?

あまり知られていませんが、きちんとしたお手入れで、お爪は形も強さも改善する事ができるのです!

きれいな爪に生まれ変わると、気持ちも明るくなります。
また爪は健康のバロメーターと言われるほど、体調と密接に関係しています。
爪がもろくなったり、溝ができたりしたらのカラダからのサインかもしれません。充実した日々を送り、栄養バランスのとれた食事を取り、健康な状態であれば、きれいな爪につながります。

ここでは、トラブルと改善方法をご紹介します。

 

そり爪 | 爪噛み | 巻き爪 | 深爪 | 二枚爪 | さかむけ | 爪の縦の溝 | 爪の横の溝 | 甘皮

 

そり爪

爪が上向きにのびてしまい、爪が浮き上がるようになり、悪化するとだんだん変色します。

多くが貧血がある方、血中の鉄分不足の方によく見られます。遺伝や先天性の場合もあります。

そり爪

改善方法

まずは、鉄分を多くとって貧血気味な体質を改善しましょう。

ご自分でケアする場合は、爪の甘皮部分にハンドクリームや甘皮用オイルを付け、
1本ずつ軽くマッサージをします。こまめにマッサージしていると、改善に役立ちます。
また、ネイルサロンの中には人工爪やチップを強制的に下向きに付けて、
上方向へのそりを抑えるお手入れをしているところもあります。

 

爪噛み

無意識のうちに爪を噛んでしまう噛みぐせは、小さいころからのくせという方が多くご自分ではなかなか治しにくいようです。

ひどい深爪やもろく割れやすい爪になってしまいます。一説には「たんぱく質」の味を好むために噛んでしまうこともあるようです。

 

改善方法

ネイルサロンで、ジェルネイルやスカルプチュアネイルをしてみるのが効果的といえます。きれいになっている爪を見れば、爪を口に持っていくのをためらいますし、第一に硬くて噛むことができません。

 

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巻き爪

巻き爪は爪が筒状に丸く湾曲し、その下の皮膚を巻き込むように変形した状態です。陥入爪は爪の両側の皮膚が盛り上がり、爪自体が埋まったようになった状態を言います。
どちらも症状が進行すると爪の 角が皮膚に刺さり、炎症や痛みを起こすことがあります。

足の親指に起こることが最も多く、症状が重いと歩行にも苦労するほど痛みます。

巻き爪

痛みを和らげようと更に爪を切ったりすると悪循環になり症状が悪化します。原因としては、爪を短く切りすぎる、サイズの合わない靴を長時間はいているなどがあげられます。

改善方法

爪は深爪しないようにやすりなどで、先端はまっすぐストレートに、角だけを少し丸めるように整えます。きつめの靴の着用はさけ圧迫等を軽減する、爪を清潔に保つことが上げられます。

また、ネイルサロンではプロによる巻き爪矯正をしているところもあります。

 

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深爪

爪を噛んだり深くカットしたり、爪先を使っていると、爪はどんどん後退し小さくなってしまいます。
短くしすぎて炎症を起こすことがあります。

そんな状態が続くと、指先の皮膚が盛り上がり、ますます爪が伸びなくなるという悪循環に陥ることもあります。

深爪

改善方法

ネイルサロンでは、アクリル樹脂の人工爪をつけて爪を補強します。

数週間ごとに伸びた部分やバランスを整えるお直しをしていきます。お手入れを続けていくと、丈夫な自爪ができやすくなります。また人工爪をつけることで爪を噛むくせもなくなります。

 

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二枚爪

二枚爪とは、先端が薄く、はがれやすい、もろい爪のことです。

爪の主成分であるたんぱく質が不足したり、油分や水分が不足していることが原因の1つとして考えられます。また、日常生活の中での除光液の使用過多、手袋なしでの水仕事も大きな原因といえます。

爪切りをお使いの場合は、強い圧力がかかり、爪の先端に細かなヒビが入って、二枚爪になりやすい場合もあります。

二枚爪

改善方法

たんぱく質やミネラル、ビタミンなどの栄養バランスを整え、体の中から改善していきましょう。
ハンドクリームやネイルオイルを使ってゆっくり爪まわりをマッサージすることで、これから伸びてくる新しい爪にも油分が補給できて効果的です。ネイルオイルは、成分が皮膚により浸透しやすいのでおすすめです。

爪切りをお使いの方は、爪のカットをやすりで行うと二枚爪の改善につながります。
ネイルサロンでは、はがれた爪先をアクリルで補強するお手入れをしてくれるところもあります。

亀裂

 

 

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さかむけ

爪の生え際の皮膚が細く裂けて、指の付け根の方へむけることです。
乾燥が主な原因です。

さかむけ

改善方法

甘皮の伸びすぎが原因になっていることも多いので、まずはきちんと甘皮ケアをしましょう。常に爪から起こし上げ、保湿をしておくということが大切です。

 

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爪の縦の溝

爪に縦の溝ができる原因は、ダイエット・血行不良・強力な洗剤の使用・老化現象・間違った爪の削り方によるものが多いようです。

爪の縦の溝

改善方法

洗剤を触らないように手袋を使ったり、食事に気を付けて、ミネラル・蛋白質(アミノ酸)をとるようにしましょう。また甘皮を適切にケアすることで改善することもできます。

 

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爪の横の溝

横の溝の原因は、ストレス・身体不良・鉄分不足などのほかに、溝が数本の指にみられる場合は指先のけが等、外的な要因が考えられます。

風邪をひいたりした後、できることもあります。

ストレスによる横の溝

 

爪の凹凸

主婦湿疹などのヒフ疾患によるダメージが甘皮に及ぶと、お爪の工場(マトリクス)への雑菌の侵入を防ぐバリア機能が弱まり、凹凸のあるお爪が伸びてくる事があります。

改善方法

ヒフ科で塗り薬や飲み薬を処方してもらって、直接的に治療する事も大切ですが、何よりも肝要なのは、ヒフが水や洗剤に触れないようにする事です。甘皮のケアを並行して行うと、効果的です。

 

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甘皮が爪を覆ってしまう

甘皮が爪を覆ってしまう場合は、爪を酷使したり、水仕事の後の乾燥が原因だと考えられます。

そのままにしておくと、水分や油分が不足して甘皮が縦に裂けてきたり、ささくれが発生してしまいます。

 

改善方法

ご自分でケアする場合は、爪だけでなく、爪の周りを乾燥させなように、こまめにハンドクリームやネイルオイルをつけてマッサージして下さい。ネイルサロンでは、きれいに甘皮を処理してくれます。定期的にサロンで、ネイルケアを受けて、甘皮を正しく処理すれば、改善されます。

 

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